ヨルシカ とは:ギターロックと柔らかいVoから紡がれる拘り貫かれた世界観

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ヨルシカってどんなアーティスト?

ヨルシカ_アーティストロゴマーク
ヨルシカ_アーティストロゴマーク

私がここ最近で最も聞いているアーティストである 「ヨルシカ」について紹介したい と思います!

素性がなかなか明かされないアーティストなのですが、そこには強い拘りとユーザに向けられたメッセージがあります。

メンバー、音楽性、歴史、今聴くべき曲・・・など、少し「ヨルシカ」というアーティストに興味を惹かれた貴方に、存分に彼らの魅力をお伝えさせて頂きます!

まずは聴いて欲しい、筆者お勧めの1曲「言って。」


リズミカルなメロディと小気味良いギター、柔らかくも力強いボーカル、筆者はこれこそヨルシカの特徴的な音楽性なのではないかと考えております。

歌詞を読み解いて見ると、そこから見える世界観には脱帽させられるものがあります。

曲は聴いた人の数だけ形があり、伝わるものがあると私は思うのですが、聴いた人それぞれに曲のストーリーが生まれるのがとても感じやすいアーティストだなと思います。

「言って。」の個人的な解釈についてはまた別の記事で書かせて頂こうと思います。

いまのヨルシカが奏でる音楽性

前述した「言って。」は、2017年6月28日に公開された曲なので、現在(2019年8月31日)から計算すると、約3年前の曲となります。

それでは、いまのヨルシカはどんな音楽を作っているのでしょうか。その音楽性を伝えるべく最新Album「エルマ」のTrailerを閲覧頂ければと思います。


このアルバムは前作のAlbum「だから僕は音楽を辞めた」の世界観と繋がっており、2作通じてその曲名、歌詞、メロディがより深いストーリーを生み出しています。

端的に世界観を私の言葉でご紹介しますと「”エイミー”という名の音楽家の男性とエイミーと縁のある”エルマ”という名の女性が、お互いの想いを基に音楽を紡いでいく話」です。

※個々人の解釈がある為、一概にこれが正しいとは言えませんが、ある程度共通認識がある部分です。

何が言いたいかと言いますと、

答えのない物語や伝えたいことを聴き手に委ねている音楽

を創り出されているのです。

是非、1st Album「だから僕は音楽を辞めた」も含めて、ヨルシカの素敵な世界に身を投じてみませんか?

だから僕は音楽を辞めた (Album Trailer)

気になる方は視聴も出来るので、以下も参考にしてみてください。


ヨルシカのメンバー、歴史について

彼らの音楽性を鑑みて、あまり曲に直結するような情報は控えたいと思いますが、ステータスや遍歴だけでもお伝えしたいと思います。

■ヨルシカメンバー
 n-buna[ナブナ](Guitar / Composer)
 suis[スイ](Vocal)

■サポートメンバー
 下鶴光康(Guitar)
 キタニタツヤ(Bass)
 Masack(Drums)
 平畑徹也(Piano)

上記の通り、正規メンバーとしては n-buna[ナブナ]さんとsuis[スイ]さんの2名体制で組まれているバンドになります。

作詞作曲を手掛けているn-buna[ナブナ]さんに関しては、私が学生時代(5~7年前?)にはボカロPとしてニコニコ動画に曲を投稿されていたのを良く覚えています。

現在はボーカロイドを使った楽曲は以前ほど精力的に作成されてはおりません。

尚、当時の楽曲も現在のヨルシカの音楽性に繋がる部分は感じられ、曲名やアルバムの構成も通じるものがあるなと色々妄想して筆者は浸っております(笑)

筆者が当時聴いていた楽曲:【GUMI】透明エレジー【オリジナル曲】


最近、ラジオやインタビューでn-bunaさんが良く以下のことを話されているのを聴きます。

「私は作品至上主義なので、出来る限り作品そのもの以外の情報を排除して、自由に作品を楽しんで欲しい」

筆者はn-bunaさんのこの言葉から凄く拘りの強い方だと感じました。

他にも

“音楽で生きていきたいなら音楽以外のものを極力排除すべき”

“ファンだから全ての曲が良いと思うのではなく、1曲1曲真摯に聴いて悪いものは悪いと思って欲しい”

など、n-bunaさんから発せられる言葉は強い拘りと高い意識、そしてどこまでも真っ直ぐな音楽と聴き手への誠実さを感じさせられます。

最後に

いかがだったでしょうか、少しでもヨルシカの魅力が伝わりましたでしょうか。

筆者は考察したり、妄想したりするのが非常に好きなので、曲と曲の関係性やコンセプトがあるとその世界観に浸り続けてしまいます(笑)

この記事内では紹介していない、1st mini album「夏草が邪魔をする」や2nd mini album「負け犬にアンコールはいらない」にも考えれば考えるほどどっぷりと楽しめてしまう曲が詰まっているので、より興味をそそられましたら検索してみてくださいね。※このサイト内でも考察や紹介はしていく予定です!

以下、iTunes、初回限定版の情報を掲載しておきますので、気になった方はチェックしてみて下さいね。




エルマ(初回限定盤) [ ヨルシカ ]

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感想(0件)

だから僕は音楽を辞めた (初回生産限定盤) [ ヨルシカ ]

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感想(6件)


ここまで読んで頂いたあなた、本当にありがとうございます!
素敵な音楽ライフを過ごせることを願ってます♪

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