【ライブレポ】LIVE! TO \ワー/ RECORDS feat. go!go!vanillas / ORANGE RANGE @Zepp Nagoya 20190428

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バニラズのツアーに参戦してきました!

LIVE! TO \ワー/ RECORDS feat. go!go!vanillas チケット
LIVE! TO \ワー/ RECORDS feat. go!go!vanillas / チケット

2019年4月28日(日)にZepp Nagoyaで行われたgo!go!vanillas(以下、略称:バニラズ)のツアー「LIVE! TO \ワー/ RECORDS feat. go!go!vanillas」に参戦してきました!

平成最後のバニラズのライブということで、あの曲もしっかり堪能してきましたよ!

そんなライブの中身をちょっとだけご紹介していきたいと思います。

まずは、ORANGE RANGE!

実は、ツアーファイナルのみツーマンになっており、「ORANGE RANGE」が対バン相手として来てくれてました。

一度もライブは観た事なかったのですが、世代がドンピシャなこともあり、かなり楽しませて貰いました。

まずは気になるセトリから・・・

01.上海ハニー
02.Ryukyu Wind
03.以心電心
04.楽園Paradise
05.SUSHI食べたい
06.family
07.花
08.イケナイ太陽 feat.牧達弥(バニラズVo)
09.チェスト
10.キリキリマイ

1曲目の「上海ハニー」では、中学の青春と夏を存分に感じさせて貰いました。

3曲目の「以心電心」では、サビ前のフレーズを大合唱しました。

6曲目の「family」の前では「バニラズに向けてこの歌を歌いたいと思います」とコメントし、仲間として家族としてメッセージを送られていました。

8曲目の「イケナイ太陽」の前にHIROKIさんが「コラボとかしたいなーと思っています!」と言いつつも、「呼んでも来ませんよ笑」と言っていたのに牧さん(バニラズVo)が登場し、素敵なコラボを魅せてくれました!

最後の「キリキリマイ」は、本当にかっこよくて、会場全体で飛び跳ねて魅了されてました。

尚、MCの中では「バニラズは今大変な時なのにも関わらず、自分たちの音楽を一生懸命伝えていて本当感銘を受ける。こうやって、ライブに呼んでくれて本当にうれしい、ありがとう!」とコメントされていました。

ライブを通じて、本当に温かいものを感じさせて貰えて、素敵な時間を提供して頂いて、バニラズの対バン相手として来てくださって嬉しかったです。

そして、バニラズ!!!

ORANGE RANGEが会場を最高に温めてからのgo!go!vanillas!

それはもう最初から最後まで会場の雰囲気は最高で御座いました。

まずはセトリから。

01.Hey My Bro.
02.マジック
03.SUMMER BREEZE
04.ラッキースター
05.ヒンキーディンキーパーティークルー
06.パラノーマルワンダーワールド
07.ライクアマウンテン
08.Do You Wanna
09.Ready Steady go! go!
10.エマ
11.チェンジユアワールド
12.No.999
13.ストレンジャー
14.カウンターアクション
15.平成ペイン

やはり、こう振り返ってみるとめちゃめちゃ豪華なセトリ!

定番ソングから新曲、ワンマンならではの曲までしっかり網羅されてます。

ツーマンなのにも関わらず、ワンマン並みの曲数にも大満足でした。

私の中では、バニラズのOPと言えば「マジック」と即答したくなるくらい「マジック」の始まりが好きでして・・・今回もしっかり「マジック」が聴けて最高でした。

イントロからテンポが上がる時に牧さんがいつも通り「騒げ~!!!」と掛け声をすると、会場は一気に燃え上がってました。

「SUMMER BREEZE」では、夏を先取りさせて貰いまして、「ラッキースター」ではみんなで手拍子して盛り上がりました。

「パラノーマルワンダーランド」では上からキラキラのテープ(語彙力・・・)が舞い、火花が立ち上り、演出が凄かったです。

「Ready Steady go! go!」では、メンバーの編成が変わり、牧さんがドラム、セイヤさんがギタボ、進太郎さんがベースという特別編成で行われました。

まー、この時のセイヤさんがノリノリで可愛くてたまりませんでした。(変な意味ではなく、本当音楽愛が伝わってきて嬉しくなりました)

定番の「エマ」では、いつものプリティさんの謳い文句を牧さんが代弁していて、ちょっと感動してしまいました。

「No.999」では、プリティさんの復活を込めてみんなで歌い、「ストレンジャー」で進太郎さんの「全力で来い!」という煽りでぶち上がりました。

「カウンターアクション」でノリノリになってから、平成最後の「平成ペイン」です。

平成と言う時代について、牧さんの想いと令和に向けてどう変わっていくのかについて語られてました。

個人的には、MC以上に「平成ペイン」の歌詞がいつも以上に刺さってきて、平成と言う時代が終わってしまう寂しさと令和にきちんとこの時代の良さを持っていきたい、伝えていきたいなと感じさせて貰いました。

尚、合間のMCでは主に「牧さんの青春時代にORANGE RANGEを聴いており、先輩として敬愛していること」「プリティ復活の約束と、3人でもしっかりとプリティを感じさせてくれる、バニラズの音楽を届けている」ということを感じさせられました。

尚、今回のライブではベースをプリティさんのレコーディング時の音を使っており、しっかりとプリティさんとライブをしてくれていました。

ライブが全て終わった後、「今回アンコールはやらない。続きはプリティと一緒にやらせてくれ!」と言い放ち、幕を閉じました。

最後に・・・

如何だったでしょうか。

少しでもライブ会場の雰囲気が伝わってると嬉しいです。(筆者もライブ終わりに勢いで書いてるので校正が勢いです笑)

バニラズのライブは本当いつも温かくて、多幸感溢れています。

まだ行ったことない人、是非機会があれば観てみてくださいませ!

最後に撮影許可が出た時に取った写真を載せておきます!

LIVE! TO \ワー/ RECORDS feat. go!go!vanillas
LIVE! TO \ワー/ RECORDS feat. go!go!vanillas

そうそう、ライブ終わりに実は凄いものをプレゼントされました。

なんとなんと、ベースのプリティさんが各公演(東京、大阪、名古屋)に向けて、手紙を書いてくれておりました。

そちらも載せておきます!

go!go!vanillas プリティ 手紙
プリティさんからの手紙

ここまで読んで頂いたあなた、本当にありがとうございます!
素敵な音楽ライフを過ごせることを願ってます♪

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