【ライブレポ】ヒトリエ / TOUR 2019 “Coyote Howling” 03.23 @名古屋 CLUB QUATTRO

2019年3月26日

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ヒトリエの「HOWLS」のレコ発ツアーに参戦!

ヒトリエ Tour2019 Coyote Howling 名古屋 ポスター
ヒトリエ Tour2019 Coyote Howling 名古屋 ポスター

こんばんは!今日はヒトリエのライブに参戦してきましたので、ライブレポをお送りします!

参戦した人は想い出して再燃して頂き、参戦していない方は少しでも会場の熱を感じて下され!

尚、ライブの公演情報はこちら!

  • 公演名:[Tour] ヒトリエ TOUR 2019 “Coyote Howling”
  • 会 場:名古屋 CLUB QUATTRO
  • キャパ:500名
  • 開催日:2019年3月23日(土)

それでは、ライブの中身に入っていきましょう!

どっしりと構えた「HOWLS」お披露目舞台!

ライブの頭「”Coyote Howling”ツアー、吼えに来ました!」というwowakaの叫び声からライブはスタートしました。

叫び声と共に始まったのは、Albumのリード曲であり、公演名にも文字られている「コヨーテエンゴースト」でした。

1曲目から会場の熱気はマックスに上がり、私もいよいよライブが始まる、ずっと聴いていた「コヨーテエンゴースト」が、生の音が最高に胸高ぶらされました!

3曲目には「ワンミーツハー」が演奏されました。

音源とは違い、スローテンポでサビが弾き語られ、煽りと共に音が爆発する演出。

何度か聴いたことある流れなのですが、やはりこのライブならではの盛り上げ方がいつも以上に曲の良さを感じさせられて、会場全体が一体となってるのを感じました。

4曲目は「日常と地球の額縁」。

この曲はwowaka名義で発売されているボカロのアルバム「アンハッピーリフレイン」に収録されていた楽曲のヒトリエバージョンになります。

「ポラリス」のシングルのカップリングで聴いた時から「とうとう、この曲がヒトリエとして音源化されたか!」と思っており、より一層の想い入れがあった状態で聴いた「日常と地球の額縁」はもう感無量でした。

8曲目は「November」でした。

MC内で「僕たちが生まれた月でもある11月の歌を持ってきました」と話しており、「今後、この曲は大切にされていくと思います」とコメント。

お恥ずかしながら長年ヒトリエファンをしているのですが、結成したタイミングとかを知らなかったのでこの時初めて知りました。
まだまだ知らない部分があるということはそれだけもっと曲を深く知れるという事・・・と前向きに捉えて、もっと「November」を聴き込みたいと思いました笑

9曲目は「伽藍如何前零番地」。

音源通りのカッコよさ!ライブ終わりに耳に残り続けていた曲の一曲となりました。
ワウの効いた音が何とも心地よく、本当繰り返し聞き続けたくなるような心地いい音が流れてました。

10曲目は「RIVER FOG, CHOCOLATE BUTTERFLY」。

私の中では圧倒的に1番記憶に残った、且つ最高の1曲でした。

そもそも、音源を聴く中でもかなり好きな曲だったのですが、生で聴いたこの曲の出来は圧巻の一言。

間奏の音の波、渦、有象無象の表現はもう溶け込まれるほどに聴き入り、その後の息遣いから始まるボーカルは理想としていた音がそこにありました。

「ポラリス」のカップリングとして収録されていたこの楽曲、まだ聴けてない人は必ず聴いて欲しいです。

11曲目は「SLEEPWALK」。

「夢の中で、夢の様に踊ってみませんか?」というMCから始まりを告げ、本当に夢心地と言いますか、ふわふわとした感覚にさせられる言葉で言い表しにくい心地よさを感じさせられました。

12曲目は「踊るマネキン、唄う阿呆」。

定番曲ながらに、やはり圧倒的な人気曲ですね。
盛り上がりが凄くて会場が揺れてました笑

15曲目は「アンノウン・マザーグース」。

いつ聴いても最高にカッコいい。
特にワンマンで聴くアンノウンは、観客側の一体感も凄まじく、本当最高の時間です。

16曲目は「青」。

んん、今までの赤を基調とした証明から青にグッと寄せられてきて、ギターのカッティングがかなり映えてました。

音一つが一つがちゃんと胸に響いてくる感じがして、ゆったりとしたテンポがしっかりとこの曲の意味を伝えてくれていたと思います。

17曲目は「ポラリス」。

「ポラリス」も曲の入りが弾き語りでスローテンポになっており、疾走感が後から付いてくる演出でした。

このライブの想いを締めるにぴったりな曲だと感じられる演奏で、本編は終幕を告げました。

そして、アンコールは「トーキーダンス」と「センスレスワンダー」。

踊り足りぬ観客は、この圧倒的キラーチューンに心揺らして、ライブを満喫してきました!

ライブ中のMCについて。

タイミングは失念してしまいましたが、印象に残ったMCについて書いていきます。

まず、wowakaが言っていた言葉で「音楽が本当に好きなんだなって感じる。皆も音楽が好きでこうやって聴きに来てくれてると思う。本当、俺はこんな音楽が好きでたまらないなって、やりたい音楽が出来てていいなって感じる。」と、こんなニュアンスのことを仰ってました。

やっぱり、こうやって演者側から、音楽が好きで好きでたまらないってことが、そのまま言葉として聴けるのは、出てくるのは嬉しくなります。
当然、音楽活動していれば、音楽を嫌いなことはまず無いと思いますし、殆どの場合かなり好きなんだろうなって思います。
でも、それをあえて言葉に発してしまうくらい好きって所が個人的に良いなって思っちゃいます笑

他にも「こう、心からバーッて出てきたものを、バーッて演奏して、そしたらバーッてみんなが返してくれるのが良い」といったことも言ってまして、至極共感しました。

この音楽に浸る感じ、心地いい感じ、どうしようもなく好きな感じって言葉に表せれないなって思いますし、何よりこれも演者から言われるとやっぱりそうですよね!って応え返したくなっちゃいます笑

あとは、シノダのモラトリアムトークですね。

もう、とにかくシノダが可愛くて可愛くて仕方ないですね。

シノダの「8年住まれた名古屋だからこそ感じるこの空気、雰囲気」・・・分かりますとも、名古屋民ですから笑

モラトリアムを名古屋にパージしてくれてありがとうございます!笑

とまあ、色々語られましたが、とにもかくにもメンバーが音楽を愛していて、「HOWLS」というAlbumの楽曲たちを最高の状態でお披露目しにきたんだぞ!ってことが詰まりに詰まったライブで御座いました。

セットリスト(多分合ってる)

はい、記憶の限りのセットリストです。
大いなるネタバレなのでご注意!

1.コヨーテエンゴースト
2.LACK
3.ワンミーツハー
4.日常と地球の額縁
5.院パーフェクション
6.Idol Junkfeed
7.殺風景
8.November
9.伽藍如何前零番地
10.RIVER FOG, CHOCOLATE BUTTERFLY
11.SLEEPWALK
12.踊るマネキン、唄う阿呆
13.シャッタードール
14.ウィンドミル
15.アンノウン・マザーグース
16.青
17.ポラリス
18.トーキーダンス
19.センスレスワンダー

こうやって、改めてセットリスト見ると、豪華!

新曲から定番曲まで、まるごとセットなおいしいおいしいセットで御座いました。

最後に・・・

如何でしたでしょうか。
ヒトリエのライブが伝わってきましたか?

どうしても、ライブレポは主観が盛り沢山なので、ヒトによって共感するところもあれば、そうでない所もあるとは思いますが、一つの楽しみ方、見方として楽しんで頂ければと思います。

最後に、SOLD OUTの写真を載せて終わりにしたいと思います!

ヒトリエ Tour2019 Coyote Howling 名古屋 SOLD OUT
ヒトリエ Tour2019 Coyote Howling 名古屋 SOLD OUT

ここまで読んで頂いたあなた、本当にありがとうございます!
素敵な音楽ライフを過ごせることを願ってます♪

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