【ライブレポ】坂口有望 / 春の全国弾き語りワンマン「さよならネイビーtour」2019.03.17 @BL cafe 名古屋編

2019年3月26日

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坂口有望の「さよならネイビーtour」に参加してきました!

坂口有望(さかぐちあみ) さよならネイビーtour BL cafe
引用元:https://twitter.com/Neihsxisnihs/status/1107253505964699649

しゃちこんばんにちは!笑

坂口有望(さかぐちあみ)ちゃんの春の全国弾き語りワンマン「さよならネイビーtour」に参加してきました!
写真を完全に取り忘れたので、Twitterから拝借させて頂きました笑

あったかくてほっこりした素敵な素敵なライブについて、今日は語っていきたいと思います!
参戦された方も、そうでない方も、あみちゃんの魅力を存分に堪能してくだされ!

まずはセットリスト(うろ覚え)

完全には覚えてないのですが、記憶の限り書きます。
尚、ネタばれになりますので観たくない方は・・・要注意!!!です笑

1.月には内緒で
2.おはなし
3.musician
4.fruits
5.悪魔の(未発表曲)
6.空っぽの空が僕は嫌いだ
7.あっけない(新曲)
8.ばかやろう
9.カバー(ボヘミアンラプソディ、卒業写真、ロビンソン)
10.革命を
11.3341
12.お別れをする時は
13.好ーじょしー
14.地球ーまるー
15.素晴らしい(新曲)
16.青春
17.16さいのうた

恐らくですが、曲は大体合っていて、曲順はちょいちょい間違ってると思います。(汗
新曲から昔からの曲、そして弾き語りツアーだからこそのカバーアレンジ!
坂口有望ちゃんの魅力が目いっぱい詰まった素敵な素敵なライブで御座いました。

一曲一曲について記憶の限り語ります!

ライブの始まりは、原曲もアコースティックのストロークの始まりが印象的な「月には内緒で」から始まりました。
迷いのないそのストロークと落ち着いたボーカルがしっかりと耳に届いてきました。

「おはなし」は前に聴いた時もそうでしたが、本当考えさせられて、心にグッとくる曲でした。
今生きている当たり前が素晴らしくて、この一瞬一瞬に価値があって、しっかりと届いてきました。
サビ前の半音上がる瞬間、カポをクッと1フレット移動させるその様は本当目を惹かせてきましたよ!

新しいmini Album「放課後ジャーニー」から「musician」「fruits」と、演奏が続きます。
音楽の素晴らしさを感じさせられる「musician」は、やっぱり音楽で生きている私には響くものがあって、アーティストから聴く音楽自体について語ってくるのは素敵だと改めて感じさせられました。
「fruits」は、私の中では「好-じょし-」に次ぐキャッチーさとポップさを秘めていると思っていて、この日もやっぱり頭と身体を揺らしたくなる素敵なサウンドを感じさせて貰いました。

「悪魔の」は初めて聴きました。
音源化するのを楽しみにしています。
多くは語りません、そうこれは名曲!

「空っぽの空が僕は嫌いだ」を聴くと、”あぁ、アルバムの最初だ!”って思います笑
いつも以上に飛び込んでくる歌詞が色々感じさせられました。

「あっけない」はMCの印象がとっても強かったです。
後述しますが、”あっけない”という言葉は何処か切なくて、何処かさっぱりしていて、不思議な気持ちにさせられます。

「ばかやろう」のキラーチューン感!
みんなでコール&レスポンスしたの楽しかったなぁ。こんなに楽しくなるなんて知らなかったです笑
名古屋編は”ばかやろう”を”シャチホコ~”に変えてコール&レスポンスしました
みんなが迷って”ばかやろう”と”シャチホコ”が混じった時の、「あれ?シャチホコ何処いった~ん?泳いで行ってしまったんかなぁ」は多分二度と忘れることのない可愛さと楽しさでした笑

カバーの選曲は素晴らしかったです。
話題になったQueenの「ボヘミアンラプソディー」から始まり、英歌詞をこんなに流暢に歌うんかい!と思いつつ酔いしれました。
荒井由実(松任谷由実)さんの「卒業写真」は世代を超えた名曲として、懐かしさを感じつつ、やっぱりいい曲だなって感じさせて貰いました。
スピッツさんの「ロビンソン」も同様です。私は学生時代に合唱で歌ったこともあって、より一層感慨深かったです。
弾き語りツアーだからこそのこのカバータイム!本当贅沢でした!

「革命を」は、2番の頭に1番が再来してましたが、そのミスすらも可愛らしくてほっこりしました笑
冒頭の”1,2,3,4・・・”ってやっぱりいいですよね!

「3341」はウクレレを持っての演奏。とっても新鮮でした。
是非とも他の楽器も楽しんで挑戦してください。
トランペットに木琴・・・トランペット吹きつつ始まる「好-じょし-」楽しみにしてますよ?笑

「お別れをする時は」の心の広さと寛容さが沁みます沁みます。
MCについては後から書きますね。

「好-じょし-」は、安定の盛り上がりでした。
みんなで手拍子をして、心のトランペットを鳴らしながら楽しく聴かせて貰いました。

盛り上がりを残したまま「地球-まる-」に突入。
アルバムと同じ曲順にいつも通りの安心さを感じちゃいました。
地球はグルグル廻ってるけど、ちゃんと大切な音は聞こえてきましたよ?笑

そして、アンコール前最後の曲「素晴らしい」。
短い曲と言ってましたが、そこに詰められた言葉は決して短くなく、深い深いものを感じました。
こちらも音源化を期待してます!

「青春」の裏話・・・え?そんな前からあったの?という印象でした。
バックボーンを踏まえて聴くとより一層違いますね。

最後の曲は「16さいのうた」。
18歳になったあみちゃんから紡がれる”16さいのうた”は、2年間の想いもしっかり乗っかった1曲に仕上がってました。

生きていて良かったと思える瞬間を
ためては吐いて 人はため息と呼ぶ
・・・んん、感慨深いですね、本当。

MCについて(ネタばれ注意)

曲も本当楽しいのですが、京都弁混じりの何処かクスッとさせられるMCは本当ライブ会場ならではの魅力!
面白くて素敵なMCの中身を、こちらも記憶の限りご紹介します。

まず、冒頭に喋っていたのは“喋るとアホがバレルんで歌いますね!”ですね笑
うんうん、確かにちょくちょくアホが漏れま・・・(失礼
言い間違えたり、ん?ってなる感じがまたほっこりして良いのですよ!!!

「ばかやろう」は恐らく毎度コール&レスポンスをしているのかと思います。
“うーん、名古屋と言えば・・・そうだ、しゃちほこ~や!”で決まるほのぼのさ!
最終的には”しゃちほこんにちは”を流行らせようとしてました笑

「お別れをする時は」、実はこの曲は卒業する時のことを考えて作曲されたとのことです。
しかも、このいざ卒業する時に感じた想いはこの曲で描いたものとほとんど遜色がなかったとか!
そこから“私、占い師なれるんちゃうかな~”って言ってました笑

新曲の「あっけない」は、友達が話していた失恋話から生まれた曲だと言ってました。
“別れる時は本当、あっけなかったんだよなぁ”の一言から、「あっけない」という言葉が印象に残り、“あっけないをテーマにした曲を作らなあかん!”と思ったらしいですよ。

「3341」は、初めてのウクレレでの弾き語り。高校三年生で受験が忙しく、なかなか新しい挑戦が出来なかったとのことですが、受験が終わってから一生懸命ウクレレを練習したみたいです。
今後はもっと色んな楽器をやってみたい例えば”トランペット”とか”木琴”とか・・・。“トランペットは吹くから歌えないけど、好-じょし-の頭をトランペット吹いて、唄い出したらカッコいいやんなぁ”と言ってたので、もしかしたら?笑

「好-じょし-」では、“手を叩くと、血行が良くなって健康に良いらしいですよ!私は皆に健康で居て欲しいから手拍子!”と言って、手拍子を促してました笑
理由が可愛い!!!

「青春」は、あみちゃんの先輩が卒業する時に贈った曲だったとのことです。
んん、自分にとって大切な人へ向けて作られた曲って自然と誰が聴いても響くものになる気がします。
頭の片隅にバックボーンを覚えながら聴いてみてください!

アンコール前にはグッズの紹介をされてたのですが、グッズの名称には実は拘りがある様でして。
それは、他とは違う名称を付けること!例えば「ラババン」は「ランババ」とか、「ラバンバン」とか!
今回のツアーでは「ライブでゲッT」が存在感強めでした。

合わせて、次回ツアーや新しいAlbumについても告知してたんですが、スタッフから原稿を貰ってバリバリの原稿読みをしてました笑
そんな姿も微笑ましくて終始本当笑顔が絶えず、楽しくて、癒される素敵な素敵な空間と時間を過ごさせて貰いました!

最後に・・・

如何だったでしょうか。
ライブに行った人は想い出すきっかけになれましたでしょうか。
参戦してない方は、あみちゃんの良さが少しでも伝わってくれると良いなと思います!

尚、坂口有望ちゃんのライブは弾き語りスタイルとバンドスタイルがあります。
どちらもそれぞれの良さがあるので、是非どっちも行ってみて欲しいと思います。

私はたまに自分の記事を読み返して、ライブのことを想い出して浸ります笑


ここまで読んで頂いたあなた、本当にありがとうございます!
素敵な音楽ライフを過ごせることを願ってます♪

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