【ライブレポ】YON FES 2019 @0406-0407:4年目のメモリアルイヤー!

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YON FES 2019に2日通しで参加してきました!

YON FES 2019 入場口
YON FES 2019 入場口

2019年4月6日7日と “YON FES 2019” に参加してきました!

諸事情あり、見れたアーティスト見れてないアーティストいるのですが、見た限り、覚えている限りでライブレポしていきたいと思います。

参加された方は、ライブの熱を復活させて頂き、参加できなかった方には少しでも現場の熱をお伝えできればと思います。

YON FES 1日目

まずは、1日目(4月6日)について!

初めて見るアーティストも多く、非常に新鮮な気持ちでライブを観ることが出来ました。

それでは早速各アーティストで私が印象に残った部分についてレポしていきたいと思います!

1組目:四星球(スーシンチュウ)

実にコミックバンドらしい、笑いの絶えない楽しい時間を過ごさせて頂きました。

印象深かったMCは “空の上にも笑い声が届くような、そんなライブを届けたい” でした。

“一組目だから(YON FES)終わる頃には、俺らのこと忘れてると思うし、フォーリミ最高で終わると思う。けど、ふと思い返した時に笑えるライブだったと思い出して貰えると嬉しいです” と言っていたのもとても印象的で、特に “笑い” がキーワードの様に感じました。

尚、曲の中ではこんなラインナップが・・・

  • 時間が無い時のRIVER(10-FEET)
  • 作業が捗るKiLLiNG ME(SiM)
  • swim!たいやきくん(04 Limited Sazabys)

3曲もカバー!?と思わせつつ、小ネタの様に3曲連続でワンフレーズ程度の長さでポンポンポンとやられてました。

コンセプトもさることながら、かなり印象に残る面白いライブでした。

2組目:ナードマグネット

初ライブでした。

想像していた以上にグルーブ感が強く、盛り上げ方も良くて楽しいライブでした!

印象深かったのは “好きな音楽を好きと言い続けてたら、こんな素敵な仲間に出会えて、こうした仲間に出会える場に参加させて貰えた。皆も好きな音楽や好きなことをそのまま好きでいて欲しい。” と語られていたことです。

廻りに共感者は少なくても、好きでい続けることで得るものもあるということを、実体験から語られていて、聞いていた方は好きなものをもっと好きになろうと思えたのではないでしょうか。

曲に関しても、MC同様厚みのあるサウンドが印象的で、「CSL」「Mixtape」「ぼくたちの失敗」「バッド・レピュテイション」が個人的によりグッときました。(多い笑

誹謗中傷に負けんなと言わんばかりの「バッド・レピュテイション」、黒歴史に向けられた「ぼくたちの失敗」、印象深いMCからの「Mixtape」・・・もっと曲を聴きこんで再度ライブ観たいなと思えるバンドでした!

3組目:10-FEET

来ました、みんな大好き10-FEET!

この日もバチバチにかっこよかったです。

“10-FEETの事ちょっと苦手だなと思う人が、ライブ終わった後に、やっぱ苦手やわぁと思えるような、ぶれないバンドでありたいと思います” このMCには笑わせて貰うと同時に、変わらないその拘りに音楽への愛を感じました。

特に印象的だったのは、最近自分が非常に大切に思っていた人が亡くなった時の話をされていて、その話の流れから “信用できる人、ではなく、こいつになら騙されても良いと思えるほどの人に出会って欲しい。” と仰っていました。

んん、歳を取る毎に、TAKUMAさんの言葉がより刺さるようになります・・・。

どの曲もMC通りというか、言いたい事伝えたいことが一貫してるのを感じさせてくれて、この日は特に「蜃気楼」と「ヒトリセカイ」がより印象的でした。

明日から、今から自分を大切にしようと思わせてくれるそんなライブでした。

4組目:かりゆし58

初ライブで御座いました。

ホッとさせられる、家族や身近な人を大切にしようと感じさせてくれるライブでした。

MCの中でも仰られていましたが、同志や家族、大切にしてくれる人を感じさせてくれる言葉が多かったと思います。

特に記憶に残っているのが “誰が好きとか何が好きとかではなく、音楽が好きという同志がこうやって集まれる事が良いなと思います。平成という時代が終わり、令和という時代が来る。大概2つ前の世代(平成なら大正)は語られない。令和になっても語られる音楽を、こういう場があるということを伝えていきたいなと思います。” というMCで、音楽が好きな人がこうやって一同に集まれる幸せを噛み締めさせて頂きました。

曲の中では圧倒的に「アンマー」が印象的で、お母さんに対して抱く想いがグサグサと心に刺さり、かなり涙腺をやられました・・・。

5組目:My Hair is Bad

相変わらずの熱さでした。

実は、YON FESの初年度に出演された時にマイヘアのライブを初めて見て、それからどっぷりとハマったのでYON FESで見るマイヘアはどこか特別な感じがしました。

今回の「from now on」(フロムナウオン)で語られていた内容は “自分が何故そこにいるのかを踏まえて、自分の出来るベストを尽くすこと” の様に感じました。

拙い文面で恐縮ですが、
“フォーリミとマイヘアはアンパンマンとバイキンマンみたいな関係。
敵ではないけど、ヒーローとヒールみたいな。
ヒールが100出せば120出すのがヒーロー。
それでも、色んな人がいて、ヒーローじゃなく、ヒールが好きな奴もいる。
綺麗じゃない方がいいって奴もいる。
最低のヒールをやりにきました。
4年連続で呼ばれる理由ってそこにある。”

と語られていて、一生懸命どういう想いでやっていて、何をしたいかってことを伝えようとしてくれるその姿に相変わらずグッとさせられました。

6組目:teto(テト)

2日合わせて、圧倒的に存在感、印象が強かったです笑

こんなにも滅茶苦茶で、パンクで、ロックなライブをするバンドがまだいたんだってことに驚きと感動を覚えました。

音源通りに聞けることはきっと一生ないんだろうなと思いつつ、こんな最高なライブなかなか見れないなと感じました。

文字で語る以上に本当見て欲しいところですが、簡単に言うと、マイクスタンドをぶん回して、倒して、マイクも落として、ギターも吹っ飛び・・・というその様だけをお伝えしても難しいのですが、難しいことを考えることなく感じることの出来るライブ、音楽がそこにはありました。

YON FES 2日目

2日目(2019年4月7日)は本当に僅かになりますが、2組ピックアップさせて頂きます!

1組目:Hump Back

初めてライブを観ましたが、凄く真っ直ぐで熱いガールズバンドだなと思いました。

“最近名前を聴く様になったからではなく、ライブハウスで続けてきたから呼ばれた” という所にかなり拘りを持っていて、続けていくことの大切さを語られていました。

ベースのぴかちゃんは、元々フォーリミのファンで、本当夢のような舞台だったと・・・それに対してボーカルのめめこさんが “メンバーの夢が叶うことは、私の夢が叶うのと同じようなこと” と仰っており、バンドとしても仲間としてもかなり強い想いを持っている方だなと思いました。

そんなめめこさんの夢は “バンドとして、好きな音楽をやり続けること” で、今日もその夢を叶えに来ましたから始まる「拝啓、少年よ」はかなりかっこよかったです。

2組目:クリープハイプ

相変わらずかっこよかったです。

いつ聴いても思うのが、演奏が本当安定していて、音の重なりがめちゃめちゃ気持ち良いです笑

この日は珍しく1曲目に「栞」を演奏していて、歌詞の “元気でね” から “GEN来てね” にかけて伏線を貼り、例のごとくゲストボーカルとしてGEN君が出てきた時はかなり湧きました。

個人的に印象的だったのは「二十九、三十」「社会の窓」でした。

自分がハマった時に聞いてた曲を聴くと、やはり おぉっ てなりますよね笑

最後に・・・

諸事情あり、なかなかすべてを観れなかったのですが、名古屋市民としてこういうイベントを04 Limited Sazabyzがやってくれることを本当にうれしく思います。

因みに、フォーリミは初日に少しだけ見て帰ったのですが、マイヘアのMCに返す如く “沢山良いプレッシャーを貰ったので、かっこいいライブをしたいと思います” と語り、地元名古屋と言えばフォーリミを体現する素晴らしいライブをしてました。

余談ですが、夜にZIP FMでYON FES特集が流れていて、その中でもGENさん本人が “今までで最高のライブが出来ました。” とコメントされてました。

今年のYON FESも新しい音楽に出会えるきっかけ、昔から聞き続けてるアーティストの最高のパフォーマンス、毎年改善されるご飯屋さんや導線をたっぷりと堪能出来る最高な地元のフェスとなりました。

今後も、名古屋をフォーリミを応援していきたいと思います!

最後にちょっとしたフォトライブラリを残して終わりたいと思います。

YON FES イラスト
YON FES イラスト
YON FES イラスト
YON FES イラスト
YON TOWN
YON TOWN
YON FES photo spot
YON FES photo spot

ここまで読んで頂いたあなた、本当にありがとうございます!
素敵な音楽ライフを過ごせることを願ってます♪

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