【ライブレポ】ユアネス / One Man Live Tour 2020 “ES” @Nagoya CLUB QUATTRO 2020年2月2日(日)

スポンサーリンク

2nd EP「ES」のレコ発ワンマンツアー

2020年2月2日(日)にPARCOの上にあるNagoya CLUB QUATTROにて行われたユアネスのライブ One Man Live Tour 2020 “ES” に参戦してきました!

前回の「Shift Tour」振りのユアネスのライブだったので約1年振りに観たのですが、凄く良いライブでした。

今回は、そんな久々のユアネスライブについて余韻に浸りながら覚えている限りでライブについて書いていきたいと思います!

尚、「”ユアネス”というバンド自体まだあまり知らないよ!」って方は前に紹介記事(以下参照)も書いてますので、気になった方は読んでみてね!

ユアネス:歌詞とサウンド、Vo.黒川の高音から紡ぎ出させるストーリー

「ES」として、ユアネスとしての魅力

ユアネス / One Man Live Tour 2020 "ES"
ユアネス / One Man Live Tour 2020 “ES”

ユアネスというバンドの魅力と、2nd EP「ES」の魅力がしっかりと詰まったライブになってました。

MC内でも各楽曲に込めた想いや前回の1st EP「Shift」から今までの活動について語られており、バンドとしての成長記録と今のユアネスの魅力を存分に味わえる、そんな時間が続きました。

今回は、セットリストから書いていきます。
※順番は自信ありませんが、演奏楽曲は合ってると思います。間違っていたらすいません!
※尚、ネタバレになりますので注意してお読みください。

セットリスト
1. あなたは嘘をつく
2. ES
3. あの子が横に座る
4. cinema
5. 100㎡の中で
6. 少年少女をやめてから
7. 色の見えない少女
8. 凩
9. Bathroom
10. T0YUE9
11. 夜中に
12. 日々、月を見る
13. 紫苑
14. ZQ5QEBS
15. CAPSLOCK
16. 風景の一部
EN1. 虹の形
EN2. pop

既存曲もふんだんに演奏された素晴らしいセトリでした。

1曲目から2曲目の流れはCDそのままなので、いつも聴いているのと同じ感覚でスッと入って来ました。

音源と遜色無く、それでいてきちんとライブ感の伝わる演奏が「これからライブが始まるんだな・・・」とオーディエンスの気持ちも作ってくれる良い始まり方でした。

3曲目は筆者が一番ユアネスらしいと思っている楽曲「あの子が横に座る」が演奏され、前に聴いた時と同じ様にベースの歪んだ音が、黒川さんの語りかけるようなボーカルがとても気持ち良かったです!

7曲目に演奏された「色の見えない少女」は、YouTubeにしかない音源で、以前の記事で紹介した通りイラストレーターのしらこさんがTwitterで投稿された四コマ漫画の世界を描いた楽曲です。

小気味良いギターから始まるこの楽曲の大サビは相変わらず惹きつけられるものがありました。

このあたりでMCが入り、黒川さんが「未だESから2曲しか演奏していないから、最後まで楽しみにしていてね」と仰っていて、何故か前回の「Shift」のリード曲「凩」が始まったのが印象的でした笑

後のMCでも古閑さんが「あれはESから曲やると思うよね!?」っと仰っていて、平和な空気にほのぼのしてました。

最も印象的だったMCが「紫苑」の前に話されていた古閑さんのMCです。

「前回のCDから沢山待たせてしまって申し訳ない。けど、ちゃんと納得した楽曲を届けたいって想いが強かったからこそ、時間が掛かっても拘って作らせて貰いました。」こんな話から始まり、確かに私自身も次のCDがとっても待ち遠しかったのでちゃんと作りたいものを満足できる形で届けて貰えてよかったなと思いました。

その後、ESに込めた想いについて「死生観を表現したいと思って作りました。人はいつか死んでしまうし、忘れてしまうかも知れない。それは悲しいことだなって感じるし、せめてこの曲たちは残り続けて欲しいなとそんな風に思いながら作りました。」少し違う部分があるかも知れませんが、このようなことを仰っていました。

このESというEP全ての楽曲を通して、古閑さんが仰っていたことを感じられるものになっていると感じましたし、改めて歌詞を読み返してみるともっと伝えたいことを感じれたような気がしました。

後半のESから演奏された楽曲たちは感慨深い気持ちで浸らせて貰いました。

本編が終わると、ドラムの小野さんとベースのダディが物品紹介コーナーを開いてくれました笑

とっても明るい雰囲気で、ライブの時のしっとりした空気とは裏腹に笑いたっぷりの時間となりました。

この時にダディが「我々ユアネスも本編から曲が余る程に曲が増えました!こういうしっかりした形でアンコールが出来るようになりました!」と仰っていて、確かに前はワンマンの尺だと全曲当たり前に出来てしまいそうな勢いだったのでまたまた感慨深くなりました。

その後、黒川さんと古閑さんが登場して、軽くMCがありました。

方言の話をしていて、ここ名古屋の方言を使った言い難いフレーズってある?という話でした。観客から「キットカット買っとかんといかんかったのに、あんたが買っとかんかったで、キットカット(買わんと)いかんかったんだわ」と挙がりました。

古閑さんが挑戦をして、結果は・・・噛んじゃいました笑

そんなほのぼのとしたMCを終えた後、「虹の形」と「pop」を演奏されました。

やっぱり最後の「pop」は元気づけられますね。明日からも頑張ろう!って感じさせてもらいました!

One Man Live Tour 2020 "ES" 幕
One Man Live Tour 2020 “ES” 幕

最後に・・・

如何だったでしょうか。

幾つか間違ってる箇所もあったかと思いますが、ご愛嬌とさせて頂けると助かります・・・。

この記事を書いている2020年2月15日時点でアニメの主題歌も決まった「ユアネス」。

ブレない世界観と熱い楽曲への想いを貫いて、今後とも精力的に活動してくれると嬉しいなと思いながら、応援していきます!

この記事を読んで、「ユアネス」に興味を持ってくれた方が居たら筆者はめちゃめちゃ嬉しいです!

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク