ヒトリエ / ウィンドミル:歌詞の意味を徹底解釈!我が想いを全力ストレート。

2019年3月26日

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「ウィンドミル」ってどんな曲?

ヒトリエ HOWLS
ヒトリエ HOWLS

今回はヒトリエの4th Album「HOWLS」に収録されている「ウィンドミル」について語っていきます!

「HOWLS」のトリを飾るこの曲
「ウィンドミル」

疾走感と爽やかなフレーズが印象的なこの曲に込められた想いを私なりに解釈していきたいと思います。

聴いたことある人も無い人も、「ウィンドミル」を聴く上でのスパイスにして頂ければと思います。

まずは聴いてみて下され!


凄まじく短いですが、Teaser映像から聴くことが出来ます!

この短いフレーズでも、疾走感、爽やかさは伝わるかと思います。

Albumのトリの曲で、この疾走感で駆け抜けていくのは本当気持ち良いですよ笑

是非、Albumで通して聴いた時の「よし、ここからまた頑張ろう!」って感じれるあの瞬間を味わって欲しい!

風に負けず、”自分”を貫く!

歌詞の解釈をしていきましょう!
まずは、通しでどうぞ。

無我夢中の毎日をやってる
何一つの才もなしに
ただ雨に濡れた僕らは
その拭い方すら知らずに

それを笑ってみせる誰かの
それを笑ってくれる誰かの
瞳の奥の光をまた探しているだけだ

向けられる濁りなき目の色
釘付けにされるこの身体
夢心地の孤独も今ならば
超えられる気がしていたんだ

風、吹く風、抗うのは
この声、僕の声でしかないと
唄う、また唄う
この姿の居住地が今だよ
何もかもがこの一瞬に
集って弾けまた繰り返して
いつか終わってくこの命でさえも
軽々超えてゆく

五里霧中の街で迷って
何一つの誇りなんて
この雨に濡れた僕らに
持ち合わせられちゃいないから

それを笑ってみせるあなたが
今も笑っていることをただ
独り願って眠る夜を繰り返しているんだ

後戻りできぬ道を行けば
フラつく身体とこの心
振り回した手足もげるよな
悪足掻きでも良いだろ

なぜ、吹く風、見惚れたのか
わからずそれでも笑えるかなぁ
唄え、ただ唄え
この居場所にいるんだと
殴る様に

なぜ、吹く風、見惚れたのかい
なぜ、吹く風、抗うのかい
唄え、ただ唄え、その姿を
笑え、そうだ笑え、その心で

風、吹く風、抗うのは
この声、僕の声でしかないと
唄う、また唄う
この姿の居住地が今だよ
なぜ、吹く風、見惚れたのか
わからずそれでも笑えるから
唄え、ただ唄え
この居場所にいるんだよ
僕らは

愛すべきもの探してんだ
止まってなんていられないんだ
無我夢中の毎日をやって
夢心地の孤独を超えんだ
何もかもをこの一瞬に
集めて弾き飛ばしていつか
必ず終わってくこの命でさえも
このまま超えてゆけ


引用元:ヒトリエ / HOWLS 歌詞カードより

一言で言えば、“私を見る貴方に向けて、全力で想いを伝え続ける歌”だと感じました。

それでは細かく解釈していきましょう。

無我夢中の毎日をやってる
何一つの才もなしに
ただ雨に濡れた僕らは
その拭い方すら知らずに

いつでも本気で私たちはやり続ける。
雨に濡れても、何があっても突き進むよ。

それを笑ってみせる誰かの
それを笑ってくれる誰かの
瞳の奥の光をまた探しているだけだ

私たちを見てる人全員の心に、私たちの想いが輝ける部分を探し続けるよ。

向けられる濁りなき目の色
釘付けにされるこの身体
夢心地の孤独も今ならば
超えられる気がしていたんだ

真っ直ぐ私たちを見れているこの瞬間。
この瞬間なら限界を超えられると感じれるんだ。

風、吹く風、抗うのは
この声、僕の声でしかないと
唄う、また唄う
この姿の居住地が今だよ
何もかもがこの一瞬に
集って弾けまた繰り返して
いつか終わってくこの命でさえも
軽々超えてゆく

風に向かって、私たちは唄い想い伝え続ける。
唄っているこの瞬間が全てで、この想いは命尽きても残っていくんだ。

五里霧中の街で迷って
何一つの誇りなんて
この雨に濡れた僕らに
持ち合わせられちゃいないから

未来の見えない世界で走り続ける私たちに、誇りと呼べる大層なものなんてないけど。

それを笑ってみせるあなたが
今も笑っていることをただ
独り願って眠る夜を繰り返しているんだ

それでも笑っていたあなた(自分)が、今も笑っていることを毎晩願い続けてる。

後戻りできぬ道を行けば
フラつく身体とこの心
振り回した手足もげるよな
悪足掻きでも良いだろ

後戻りしないと決めたんだ。
ボロボロになっても足掻き続けるよ。

なぜ、吹く風、見惚れたのか
わからずそれでも笑えるかなぁ
唄え、ただ唄え
この居場所にいるんだと
殴る様に

何故この風の先に行きたいと思ったのか。
迷ってもただ笑顔で唄い続けるんだよ。
自分で自分を殴る様に風に向かうんだよ。

なぜ、吹く風、見惚れたのかい
なぜ、吹く風、抗うのかい
唄え、ただ唄え、その姿を
笑え、そうだ笑え、その心で

何故この風の先に、この風の向こうに行こうとするのか。
その先に貴方が居るから、私たちは唄う、心の底から笑顔で唄う。

風、吹く風、抗うのは
この声、僕の声でしかないと
唄う、また唄う
この姿の居住地が今だよ
なぜ、吹く風、見惚れたのか
わからずそれでも笑えるから
唄え、ただ唄え
この居場所にいるんだよ
僕らは

この声でしか向こう側にはいけないんだよ。
この姿こそが今の私なんだよ。
何故その先に行くのか、分からなくても笑顔でいる私がいるんだよ。
私たちは今唄ってるんだよ。

愛すべきもの探してんだ
止まってなんていられないんだ
無我夢中の毎日をやって
夢心地の孤独を超えんだ

理想を探し続けてるんだ。
立ち止まらずひたすらに
独りで描いた夢を超えるんだ。

何もかもをこの一瞬に
集めて弾き飛ばしていつか
必ず終わってくこの命でさえも
このまま超えてゆけ

私の想いを一瞬に込めて贈る。
必ず終わるこの命(時間)も、時間すら超えて響け。

※歌詞解釈はここまで。

んん、爽やかなのにこの熱々な想い。
夢を、理想を、自分を追い求めてひた走る想いが伝わってきます。

自分の理想ってなんですか?夢ってなんですか?・・・分からずとも突き進むのって本当難しい。

「ウィンドミル」のサウンドについて。

とにかく走り続けることをイメージさせられる、ギターのリフ、多重のコーラスから溢れる清涼感、理想に向かって高く高く飛んでいこうとする感覚をボーカルから感じさせられます。

頭から最後まで、とにかく走り続けるのがこの曲の一番の特徴ではないでしょうか。

そのリズムを切らさない、テンポ良いドラムがずっと支えてます。
絶妙なバランスで常に走り続けれるように調整してるのがまるで人生の様なのです。

歌詞を噛みしめながら、このサウンドに乗っかってください。

最後に・・・

如何だったでしょうか。
「ウィンドミル」の新たな一面に出会えましたか?
ライブで聴いた時、その一瞬に込められた想いを逃さずキャッチしてくださいね!

尚、気になった方は是非他の曲も聴いてみてくださいね

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ここまで読んで頂いたあなた、本当にありがとうございます!
素敵な音楽ライフを過ごせることを願ってます♪

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