Official髭男dism / Pretender:髭男の新曲が映画主題歌に決定!妄想結果をご報告!

2019年3月26日

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髭男の新曲「Pretender」の速報!

Official髭男dismの新曲「Pretender」が映画「コンフィデンスマンJPーロマンス編ー」の主題歌に起用されることが発表されました!


そう、あのテレビドラマ「コンフィデンスマンJP」の映画版の為に、新曲が作成された訳です。

私は、テレビドラマ「コンフィデンスマンJP」自体かなり好きで、DVD借りて何度も観ました笑

てっきり、ドラマ主題歌の「ノーダウト」が起用されると思っていたので、びっくりです!

19年3月21日時点までの考察!

今分かる範囲で髭男の新曲「Pretender」がどんな曲か考察してみたいと思います。

まず、タイトルである「Pretender」について。
早速ググってみました笑

主な意味
ふりをする人、詐称者、
王位をねらう者、(不当な)要求者

引用元

ふむふむ、やはり映画の内容を彷彿とさせますね。

「コンフィデンスマンJP」を良く知らないよ!という方に簡単に説明しますと・・・

ダー子、リチャード、ボクちゃんの信用(confidence)を武器に詐欺を行う3人組の話です。

天才詐欺師のダー子が策を練り、
仲間たちとターゲットとの信用を築き上げ、
莫大な資金を騙し取る・・・
痛快エンターテインメントです!

この詐欺のシナリオが実に巧みであり、笑いあり、ハラハラドキドキもありの本当見方によって二度三度楽しめる様な作品だと思います。

っと、「コンフィデンスマンJP」にグッと話が寄ってしまいましたが、髭男の話をする上で大切な情報なので頭に入れておいてもらえればと思います!

話を戻すと、そこからタイトル「Pretender」※詐称者、王位をねらう者に結びついていると推測されます!

テレビドラマ版の主題歌では「ノーダウト」が起用されており、やはり「ノーダウト」も”相手からすれば嘘が無い(信用できる)”とも取れ、しっかりドラマの内容を反映されてるわけです。

「ノーダウト」の歌詞を聴くと分かりますが、騙される側、騙す側の情景が巧みに表現されていることが分かります。

そこから、考えると「Pretender」に関しても、映画内における騙される側と騙す側の心境が描かれていると考えられます。

今回の映画は「ーロマンス編ー」と歌っているのもあり、恋愛要素が入っているのを感じさせられますので、少しだけ聞き取れる歌詞からもその片鱗が伺えます!

予告編映像で聞こえる歌詞のみ解説!

結構な長い記事になりつつありますが、やっとこさ歌詞のお話!

グッバイ!
君の 運命の人は
僕じゃない

辛いけど、否めない
でも、離れがたいみたい
その君に触れた・・・

もうバリバリに恋愛ソングであります!

ただ!!!

どう考えてもそんな単純な構成とは思えません。
何故なら「コンフィデンスマンJP」の主題歌。
騙してなんぼ、騙されてなんぼです。

予告編自体が恋愛に寄せてますが、そこがメインな訳がない

1つのフレーズとして恋愛の歌詞も出てきます。
何なら髭男らしさが凄いです。
ただ、きっとこれだけではないのだろうと思います!

きっと私たちはこの映像と音楽、歌詞に騙されているのです!

それでは、いつもの様に聞き取れる部分だけ解釈してみようと思います!

グッバイ!
君の 運命の人は
僕じゃない

さようなら、僕はあなたの運命の人にはなれない(あなたが狙うべきは私ではない)

辛いけど、否めない
でも、離れがたいみたい
その君に触れた・・・

残念だけど、応えられない。
それでも僕から離れられないというなら・・・

んん、前後関係が見えない分多角的に読んでみました。
恐らく、どっちの意味にも取れるので、そこから見える本当の意味が隠されているのでは?と思ってます。

解釈すると、早く全部聞きたくて仕方ない気持ちになります・・・笑

最後に・・・

如何でしたでしょうか。
髭男の新曲「Pretender」への期待高まりませんか?

「コンフィデンスマンJP」がどんな映画になっているのか気になりませんか?

映画を楽しみ、曲を楽しみ、相互効果でどちらも120%楽しみたい所存です!

是非、記事を読んだ方も、沢山ストーリーと曲を妄想して、100%以上の楽しみを秘めて受け入れに行きましょう!!!

ここまで読んで頂いたあなた、本当にありがとうございます!
素敵な音楽ライフを過ごせることを願ってます♪

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